門口の格子戸をくぐると、そこは・・・・・。
築100年の町家の空間をできるだけ手を加えず、本の形に戻すよう努めた「ぎをん桃庭」。竹矢来に京格子、坪庭など、町家に秘められた昔の人の知恵が生きる独特の意匠を残しています。