それは、谷崎潤一郎なじみのお茶屋「吉初」からはじまります。
京舞、地唄の歌詞作りなど、京の伝統芸能にも功績を残した作家・谷崎潤一郎が贔屓にしていたお茶屋「吉初」。桃庭は、その貴重な建物を当時の雰囲気そのままに、今に伝えています。